家づくりに失敗する、わけ

正直、夢のあるお話しをしたいだけど
そんな話は他の方に任せておきます

わたしは長年、家づくり、建築に携わってきて
何度も嫌になっては懲りずにいまだに続けてきました

今時のYouTubeやSNSもほとんどやらずに
ご縁繋ぎで活動させてもらってます

さて、わたしがこの業界に入ったのは38年前ほどで
当時はバブル真っ只中でした

景氣はうなぎ登りで誰もがバルブとさえも
氣づかなかった

それまでにもオイルショックなどの
経済不安の危機もありましたが
一時的に終わったので、おそらく誰も
それ以降は疑うことはなかった経済社会

建築や家づくりも、経済発展の中で
どんどん増えていくことになりました

なぜ?失敗と言い切れるのか?というと
“家“がある時から“建てる“、“つくる“ものから
“買う“、“選ぶ“ものになったから

つまり、商品しょうひんになったんです

これですでにピンとくる人はきます

どうして、建てる(つくる)から、
買う(選ぶ)になったら失敗するの?

それは、岐阜県の白川郷に行くとわかります
と言うと親切ですかね?不親切ですかね?

でも、本当にわかるんです、が、
せっかくなのでその理由を話していきます